2点リード守れず…原監督、クックに「少し用心深く丁寧に」

[ 2019年4月17日 22:05 ]

セ・リーグ   巨人4―5広島 ( 2019年4月17日    熊本 )

<巨・広>9回2死二塁、石原に中前に勝ち越し適時打を打たれガックリのクック(撮影・中村 達也)
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 巨人は2―2の8回に丸の5号2ランで勝ち越したが、9回にクックが崩れた。4セーブを挙げている守護神だが、4安打に暴投もあって3失点。登板6試合目で来日初黒星を喫し「コーナーにしっかり投げるべきだった」と反省した。

 原監督は「こっちのいいパターンの中で守り切れなかったというところ。(クックは)少し用心深く丁寧にというのを付け加えればいい。役割は分かっているでしょうし、きちっと調整してくるでしょう」と話した。

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