ロッテ・レアード 3年ぶり満塁弾「ウニのイメージ」

[ 2019年4月17日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ6―0ソフトバンク ( 2019年4月16日    ZOZOマリン )

満塁ホームランに笑顔で“スシポーズ”のレアード (撮影・白鳥 佳樹)   
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 ロッテは1―0の3回2死満塁、レアードが本塁打王争い単独1位の8号満塁弾を放った。「満塁弾は(極上ネタの)ウニのイメージだったよ」とにやり。満塁本塁打は16年8月27日の西武戦以来3年ぶり4本目だ。

 先制点も助っ人だった。2回2死三塁で、バルガスが9試合ぶりの打点となる左越え適時打。「初めて早出で200スイングした。成果が出た」と歓喜していた。

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