西武・榎田 復帰後2度目の実戦登板は5回途中7失点

[ 2019年4月17日 14:52 ]

<イースタン 西・ヤ>西武先発の榎田(撮影・篠原岳夫)
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 左肩の張りを訴えていた西武・榎田が、イースタン・ヤクルト戦(メットライフD)で故障から復帰後2度目の実戦登板。先発して4回2/3で103球を投げ、6安打7失点(自責1)だった。

 0―0で迎えた3回、自身の失策も絡んで2点を失い、さらに2死二、三塁から4番・井野、5番・奥村、6番・中山に3連続適時打を浴びた。

 5回無死一塁でも井野に右中間適時二塁打。結局、5回2死三塁の場面で降板した左腕は「状態は悪くなかった。球数も多く投げられて良かった」と振り返った。

 阪神からトレードで加入した榎田は昨季、11勝をマーク。今季も開幕ローテーション入りが期待されていたが、左肩の張りで別メニュー調整を続けていた。

 次回は中6日で24日のイースタン・日本ハム戦(鎌ケ谷)に先発予定。状態に問題がなければ5月上旬にも1軍に復帰する見込みだ。

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