楽天・浅村 古巣・西武戦で通算150号達成「まだまだこれからも上を目指していきたい」

[ 2019年4月17日 20:32 ]

パ・リーグ   楽天―西武 ( 2019年4月17日    楽天生命パーク )

<楽・西>5回2死一、二塁、左越えに逆転3ランを放つ浅村(撮影・西海健太郎) 
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 西武からFAで移籍した楽天・浅村が5回、古巣を相手にプロ通算150号本塁打を放った。

 2―3とリードを許した5回、田中、藤田が出塁した2死一、二塁のチャンスで打席が回ってきた。

 西武先発の本田は直球、チェンジアップ、スライダーを両サイドに制球良く投げ込み、好投を続けてきたが、浅村は外角の特急をカット、三振を取りにきたチェンジアップには手を出さず、粘った末の8球目をフルスイング。打球は高い放物線を描いてレフト席まで届き、今季3号の逆転3ランとなった。

 浅村ははにかみながら「打ったのはストレートです。福井さんが粘って投げていたので逆転できて良かったです。(150本塁打達成は)まだまだこれからも上を目指していきたいと思いますし、チームが勝つために1本でも多く打っていきたいと思います」とコメントした。

 浅村は4月9日の西武戦で今季2号を放ち、通算150号に王手をかけていた。通算150本塁打はプロ172人目。

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