東洋大、開幕3連勝!村上11Kで新エースに名乗り上げた

[ 2019年4月17日 05:30 ]

東都大学野球   東洋大3―0国学院大 ( 2019年4月16日    神宮第3球場 )

完封勝利し、ガッツポーズの東洋大先発・村上(撮影・島崎忠彦)
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 1回戦3試合が行われた。東洋大は、村上頌樹投手(3年)が2安打、11奪三振で完封し、国学院大に先勝して開幕から3連勝を飾った。中大は駒大に競り勝ち、亜大は内間拓馬投手(3年)がリーグ戦初完投し、立正大に先勝した。

 3年生右腕・村上が新エースに名乗りを上げた。最速147キロに新球のフォークも交え11奪三振。わずか2安打でリーグ通算2度目の完封に「コースにしっかり決められた」と喜んだ。昨秋は上茶谷(現DeNA)らがおり、登板はわずか3試合。「出番がなくて悔しかった。来年はおまえしかいないと言われ、やってやるぞと思った」と力に変えた。智弁学園3年春のセンバツ優勝投手。エースとしての第一歩を踏み出した。

 ▼国学院大鳥山泰孝監督(2安打で零敗を喫し)村上君が良くて、流れをつかみ切れなかった。

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