オリックス・西村監督、苦笑い…小学生と交流も、入団したい球団は?

[ 2019年4月17日 13:44 ]

<オリックス学校訪問>生徒とキャッチボールし、笑顔を見せる東明(右)と山崎福(左)と西村監督(撮影・平嶋 理子)
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 オリックスの西村徳文監督、東明大貴投手、山崎福也投手の3人が、大阪市立中泉尾小学校を訪問し、児童約240人と触れ合った。

 17日は日本ハム戦が18時から京セラドームで開催される試合日ながらも、西村監督の発案で「シーズン中でも、こういう時間(午前中など)を使えばできる。ファンサービスを大切にする時代だし、少しでもオリックスを応援してもらえれば」と、ミーティングなどが始まる前の時間を利用して、児童とのキャッチボールや質疑応答などで約40分間、盛り上げた。

 キャッチボールをした児童からは、入団したい球団として「巨人」「ソフトバンク」と、正直な声が上がり、苦笑いしたが、西村監督は「これからも機会があればやりたい」と、ファンサービスも積極的に参加するつもりだ。

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