阪神 ドリス不在の窮地も執念リレーでドロー 矢野監督「投手陣が頑張ってくれた」

[ 2019年4月17日 22:59 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―2阪神 ( 2019年4月17日    神宮 )

<ヤ・神>声援に応えて球場を後にする矢野監督(撮影・北條 貴史)
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 7投手をつぎ込む執念リレーでヤクルトと引き分けた。阪神は4回、4番の大山が左翼へ先制2ラン。先発の青柳は7回を被安打5の無失点と力投した。8回にジョンソンがバレンティンに左前へ同点適時打を浴びたものの、守護神ドリスを体調不良で欠く中、計7人のリレーで12回を戦った。

 矢野監督は「青柳は内容的にも投げっぷりも堂々としてたし、だからこそあいつに勝ちをつけてやりたかった。打線がね、もう1本どっかで打ってやらないと。2点でいっているのが結果、こういう苦しい展開になったりするというところはまだまだ解消できていな。本当にいるピッチャーがよく頑張ってくれた」と話した。

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