阪神・青柳 7回無失点粘投も…リリーフ陣打たれて今季初勝利ならず

[ 2019年4月17日 20:39 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2019年4月17日    神宮 )

<ヤ・神>6回2死雄平を三振に打ち取り吠える青柳(撮影・森沢裕)
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 今季3度目の先発の阪神青柳が首位・ヤクルト打線を相手に7回5安打無失点の快投。2点リードを守って降板したが、中継ぎ陣が8回に追いつかれ、またしても今季初勝利はならなかった。

 独特の投法からカットボール、ツーシームを低めに集める投球でゴロアウトを量産。3回1死一、三塁、4回1死一塁ではいずれも三ゴロ併殺打で切り抜けるなど、粘り強さを見せた。
 「2回以降はずっとランナーを背負う投球になってしまいましたが、梅野さんのリードと野手の方々の守備に助けてもらい、何とか粘ってゼロで抑えることができました」

 十分に勝利に値する投球だったものの、8回に登板した能見、ジョンソンという頼みのリリーフ陣がこの日に限って不調。運にも見放され、3戦未勝利となってしまった。

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