東洋大V4ならず 上茶谷が好投も打線沈黙…甲斐野が12回に失点

[ 2018年10月23日 14:02 ]

東都大学野球秋季リーグ戦最終週第1日 2回戦   亜大2―1東洋大 ( 2018年10月23日    神宮 )

 東洋大が亜大に延長12回、1―2で敗れ勝ち点を落とした。この結果、7勝6敗となり勝率で同勝ち点の立正大を上回れず、4連覇はならなかった。

 先発の上茶谷大河(4年=京都学園)は9回を1失点14奪三振と好投したが、打線が5回以降沈黙。延長に入り11回1死二、三塁のサヨナラ機には内野フライ、三振と無得点に終わり、10回から登板した甲斐野央(4年=東洋大姫路)が12回に失点し敗れた。

 前半、走者を出しながら送りバントを2度失敗、走塁ミスもあって主導権を奪えなかったのが響いた。

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