東洋大 リーグ4連覇ならず…ドラフト1位候補リレーも及ばず

[ 2018年10月23日 15:30 ]

東都大学野球最終週第1日 2回戦   東洋大1―2亜大 ( 2018年10月23日    神宮 )

<東洋大・亜大>亜大に敗れた上茶谷(中)=撮影・島崎忠彦
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 東洋大が延長12回の接戦で亜大に敗れ、勝ち点を落とした。これで東洋大は今季全日程を終えて、7勝6敗で勝ち点3となり、同勝ち点の立正大に勝率で下回り、リーグ4連覇はならなかった。

 ドラフト1位候補リレーも、及ばなかった。先発の上茶谷大河投手(4年=京都学園)は9回5安打1失点の力投をみせ、「投げること自体は良かった。気持ちを込めて投げました」と最速147キロ直球を軸に14三振を奪った。それでも129球を投げ抜いたエースは「1点取られたのは防ぐことができた…申し訳ない。優勝して日本一で終わりたかった」と悔しさをにじませた。

 1―1の延長10回から救援した甲斐野央投手(4年=東洋大姫路)は12回に失点し、「抑えないといけないところで打たれて申し訳ない。最後の最後にコントロール不足。4連覇してドラフトを迎えたかった」と話し、杉本泰彦監督は「ほんとうに残念ですね。4連覇はそうそうできない。選手に申し訳ない」と話した。

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