BC福島 岩村監督 地震被害の厚真町に義援金届ける「今の僕らに何ができるかを考えて」

[ 2018年10月23日 05:34 ]

宮坂町長に義援金を手渡した岩村監督(左)=厚真町役場提供
Photo By 提供写真

 元ヤクルト、楽天でBCリーグの福島ホープス・岩村明憲監督(39)が22日、北海道胆振東部地震で甚大な被害を受けた厚真町を訪れ、義援金65万円を寄付した。

 9月6日の地震発生後、福島の球場などで募金活動を始め、チャリティーコンペなどでも義援金を募ったという。厚真町役場に直接足を運び、被災地の状況を目の当たりにした岩村監督は「予想以上に被害が大きかった。今の僕らに何ができるかを考えてやってきたけど、福島の皆さんは“あのとき(11年の東日本大震災で)助けてもらったので今度は私たちの番”と、快く協力していただいた」と話した。

 岩村監督は今年7月の西日本豪雨の際も募金活動を行って義援金を寄付しており、被災地のいち早い復興を心から願っていた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年10月23日のニュース