右手骨折のロッテ荻野 来季こそ 秋季練習初日から精力的

[ 2018年10月23日 05:30 ]

ロングティーに取り組むロッテ・荻野
Photo By スポニチ

 秋季練習初日からロッテ・荻野がロングティーを精力的にこなした。

 7月9日の西武戦で死球を受け、「右手第2指基節骨骨折」と診断された。リードオフマンの長期離脱とともにチームも失速したが、井口体制2年目に懸ける思いは強い。「痛いし、前から来るボールは怖いけど…。来年ですね」と決意を新たにしていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年10月23日のニュース