中日・マルティネスが守護神志願「100%健康な状態で日本に戻ってくる」

[ 2018年10月23日 15:29 ]

来季、抑えを志願したR・マルティネス23日ナゴヤ球場R・マルティネス
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 与田監督、僕を抑えに使って!

 中日のライデル・マルティネス投手(22)が23日、キューバに帰国するため、ナゴヤ球場での秋季練習を打ち上げた。

 来日2年目のR・マルティネスは今年4月に育成から支配下登録選手となり、1軍では7試合に登板。1勝3敗、防御率6・65だった。シーズン序盤は先発としてマウンドに上がったが、8月以降はキューバの代表チームで守護神を務めた経験を買われ、抑えに抜擢された。

 しかし、8月19日の巨人戦(東京ドーム)で、9回から登板も1死も取れず降板。その後、2軍落ちしてからは腰を痛め、そのままシーズン終了となった。

 今季を振り返り「もっとチームに貢献できた。来年は今年以上に貢献したい」と悔しい表情。来季も残留する見通しで「まずけがを直すことが大事。100%健康な状態で日本に戻ってくる」と話した。

 先発、抑え、どちらも経験した助っ人右腕は来季について「自分の希望としてはクローザーがいい」と守護神を志願。田島や佐藤、鈴木博らも抑えの候補だが「自信があることが投手として一番大事。クローザーとしてマウンドに100%の状態で上がりたい」と意欲を口にした。

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