駒大と立正大で優勝決定戦へ

[ 2018年10月23日 16:59 ]

東都大学野球秋季リーグ戦最終週最終日 3回戦   駒大4―0国学院大 ( 2018年10月23日    神宮 )

<駒大・国学院大>完封勝利の先発・辻本(撮影・島崎忠彦)
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 1勝1分けの駒大が国学院大を4―0で下し、勝ち点を3に伸ばした。これで、立正大と同勝ち点同勝率で優勝決定戦に持ち込んだ。立正大との優勝決定戦は10月25日12時から行われる。

 エース右腕・辻本宙夢(ひろむ)投手(4年=静岡)が6安打9奪三振で今季初完封勝利し、チームを勝利に導いた。エースは「(勝てば優勝決定戦などは)意識しないで投げた。打たれることを怖がらず攻めていく投球ができた」と振り返り、優勝決定戦に向けて「あと1試合全員で取りにいきたい」と意気込んだ。

 大倉孝一監督は「辻本の働きは大きい。エースとして頑張ってくれた」と称え、25日に向け「リーグ戦が続いているつもりでやるだけ。できる範囲で準備して戦う」と話した。

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