国学院大・横井 最終試合で規定打席に到達!滑り込み首位打者を獲得

[ 2018年10月23日 17:17 ]

東都大学野球秋季リーグ戦最終週最終日 3回戦   駒大4―0国学院大 ( 2018年10月23日    神宮 )

 国学院大の横井佑弥捕手(4年=大阪桐蔭)が最終試合で規定打席に到達し、3打数無安打ながら打率・375で滑り込みの首位打者を獲得した。

 いつもは下位を打つ横井だが、この試合で4打席立てば規定打席に到達することから鳥山泰孝監督の計らいで3番DHで出場。残念ながら安打は出なかったが、首位の五十幡(中大)を上回った。

 「主務から4タコでも大丈夫と言われていたので余裕はあったんですが、最後はヒットで終わりたかった」と残念そう。大阪桐蔭では全国制覇を経験、鳥山監督は「そういう星に生まれてるのかも。これまで最も未熟な首位打者かもしれないが東都の歴史に残るし、我がチームにとっても大きなこと」と称えていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年10月23日のニュース