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亜大、意地のV4阻止 エース左腕・中村が12回1失点で防御率タイトル確実に

東都大学野球秋季リーグ戦最終週第1日 2回戦   亜大2―1東洋大 ( 2018年10月23日    神宮 )

 連敗すれば最下位という大事な一戦で、エース左腕の中村稔弥(4年=清峰)が意地の投球を見せた。延長12回を一人で投げ切り1失点。東洋大のV4を阻止し勝ち点を2として最下位のピンチも救った。

 「最後まで投げ切るつもりでした。もう意地ですね。勝ってほっとしたのと、防御率も狙っていましたから」試合後はベンチ外の選手からも「ありがとう」と抱きつかれ最高の笑顔を見せた。12回自責点0で防御率は0・96となり昨秋以来2度目のタイトルを確実にした。

 ▼亜大・生田勉監督 よく勝ちました。しびれた。本当に苦しかった。お互いに優勝と最下位のプレッシャーの中で、これが東都の醍醐味だし、成長させてもらえる。(決勝打の有田は)勝負強い選手。一番良い所で使おうと思っていた。普段は言うこと聞かないけどハートが強い選手。見事でした。頓宮、正随と4年生が引っ張ってくれたチーム。選手感謝したい。

 ▼亜大・有田(11回に代打でリーグ戦初出場。甲斐野から決勝打) 僕が決めるしかないと。4年生のために絶対に打ってやろうと思っていた。準備はしっかりやっていた。

[ 2018年10月23日 14:24 ]

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