米殿堂副館長証言「大谷は語り継ぐべき存在」開幕前から用具の寄贈を依頼

[ 2018年10月23日 09:40 ]

「Monthly Shohei」10月編

エンゼルスの大谷
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 【米国野球殿堂副館長、ジョン・シェスタコフスキー】クーパーズタウンの野球殿堂博物館には偉大な歴史を形づくってきた野球用具4万点以上が寄贈されている。エンゼルス・大谷のような選手はメジャーでも100年近くいなかった。それだけでも語り継ぐに値するストーリーだと考えたから、開幕前に帽子とヘルメットを寄贈してほしいと依頼した。

 投手としてのデビュー戦でかぶった帽子は既に展示させてもらっている。ヘルメットはシーズンを通して使ったもので、肘当てとすね当ても付けて送ってくれた。ワールドシリーズが終わる前に展示したいと考えている。

 大谷が今後どれだけ活躍できるかを予想するのは私の仕事ではないが、特別な才能を持つ選手であることは確か。長い活躍を楽しみにしている。

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