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清宮 左翼本格挑戦へ 中田残留なら…外野守備力強化不可欠

日本ハムの清宮
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 宮崎で開催されているフェニックス・リーグに参加中の日本ハムの清宮が本格的に左翼に挑戦する。4番を務めた一塁手の中田が来季も残留すれば、出場機会を確保するためにも外野の守備力強化が急務となる。

 1年目の今季は左翼では一塁の9試合を上回る12試合に先発出場(DHが27試合)。だが高校時代は主に一塁手で、右肘を痛めた7月以降は左翼での出場はなかった。一塁レギュラーは主将で4番の中田で、球団は今月中にも行われるFA交渉で残留を要請する見込み。来季の出場機会の確保に向け、左翼の守備力向上はオフのメインテーマとなる。

 現在は右肘も完治しており、清宮は左翼の守備について「しっかりやれることをやっていきたい。(外野守備は)投げ方が大事。しっかり足を使って(送球の)距離を出せれば。(長い距離を投げる)不安はないです」と意気込む。

 CSファーストS後、チーム合流した18日から21日までの4試合中3試合で安打を放ち、この日は休日。23日の広島戦から最終戦までの6試合は、左翼での出場も視野に入れている。

 1年目の打撃成績は打率・200、7本塁打、18打点。来季のさらなる飛躍に向け手応えはつかんだが、打席に立つためには相応の守備力を身に付けなければならない。今月31日から始まる沖縄・国頭での秋季キャンプでは打撃はもちろん、左翼守備も磨いていく。

[ 2018年10月23日 05:30 ]

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