ロッテ 井上、今季3度目マルチ弾 100打点あと1「自信つけたい」

[ 2018年10月11日 22:09 ]

パ・リーグ   ロッテ4―5日本ハム ( 2018年10月11日    札幌D )

<日・ロ>1回2死一塁、先制の2点本塁打を放つ井上(撮影・高橋 茂夫)
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 ロッテの井上晴哉内野手(29)が、11日の日本ハム戦(札幌ドーム)で今季3度目のマルチ本塁打を記録した。

 初回2死一塁、左腕・上原から右翼ポール際へ23号2ランすると、3点リードされた6回無死一塁では右中間へ24号2ラン。4打点を上積みし、今季99打点で2010年の井口監督以来球団8年ぶりの100打点越えに王手をかけた。

 10日の同カードの6回2死、飛球を追い、一塁カメラマン席へ飛び込むと、えび反りで全身を強打。この日も「肩も腰も全部痛いです」と痛みを抱えながら強行出場し、4番の責任を果たした。

 「あと1打点ですね。100打点で自信をつけたい。最終戦は打って勝ちたい」と井上。チームは5連敗で2年連続の借金20以上が確定。13日の今季最終戦(対楽天、ZOZOマリン)で敗れれば、70年のヤクルトに並ぶプロ野球タイ記録の本拠地14連敗となるだけに、4番は不名誉な記録だけは自分のバットで阻止すると誓った。

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