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大谷 米国野球殿堂博物館へ異例の寄贈 公式戦使用ヘルメットなど

米国野球殿堂に寄贈された大谷のヘルメット(米国野球殿堂博物館のジョン・シェステカフスキーのツイッターより)
Photo By スポニチ

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が今季公式戦で使用したヘルメット、エルボーガード(肘当て)、レッグガード(すね当て)が米国野球殿堂博物館に寄贈された。

 ニューヨーク州クーパーズタウンの殿堂博物館からの依頼に応じた。

 すでに、開幕直後の4月にメジャー初登板初勝利を飾った際に着用した帽子も寄贈している。

 デビューしたばかりの選手のものが飾られるのは異例で、複数のアイテムが飾られることも珍しい。過去の日本選手では16年に通算3000安打を達成したマリナーズのイチロー(当時マーリンズ)が使用したユニホーム、スパイクなどがある。

[ 2018年10月11日 09:43 ]

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