ロッテ・井上100打点なるか 先制2ランに続き6回にも2ランで王手

[ 2018年10月11日 20:15 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2018年10月11日    札幌D )

<日・ロ>1回2死一塁、先制の2点本塁打を放つ井上(撮影・高橋 茂夫)
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 ロッテの主砲・井上晴哉内野手(29)が11日の日本ハム戦(札幌D)で初回の先制23号2ランに続いて6回にも24号2ラン。今季通算打点を「99」とし、自身初の100打点に王手をかけた。

 井上は「4番・一塁」で先発出場。初回、2死一塁で入った第1打席で日本ハム先発の左腕・上原が投じた3ボール1ストライクからの5球目、真ん中高めの直球を右翼ポール際へ叩き込む先制の23号2ランを放つと、2―5と逆転されて迎えた6回の第3打席でも再び上原をとらえた。

 この回、先頭の中村が敵失で出塁。無死一塁で打席に入った井上は1球ストライクを見逃した後の2球目、真ん中外寄りの直球を今度はバックスクリーン右の右中間スタンドに放り込んだ。

 昨季までの4年間で通算34打点だった井上は、この日の試合前まで95打点だったが、2ラン2発でついに100打点に王手。浅村(西武)、山川(西武)、中田(日本ハム)、柳田(ソフトバンク)に続いて今季パ・リーグ5人目の100打点到達まで「あと1」となった。

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