辞任の阪神・金本監督「結果がすべて。最下位ですから」 藤浪にも言及

[ 2018年10月11日 13:11 ]

<神・D>5回、ベンチから厳しい表情で戦況を見詰める金本監督(撮影・井垣 忠夫)
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 阪神の金本知憲監督(50)が11日、今季限りでの辞任を発表した。球団事務所で囲み取材に応じた同監督は「この世界は結果がすべて。最下位ですから」と述べた。ホーム最終戦となった10日のDeNA戦後に揚塩社長に辞意を伝えた。

 就任3年目の今季は142試合を戦って61勝79敗2分けで01年以来の最下位に沈んでいた。

 シーズン最終戦となる13日中日戦を前にしての電撃辞任。就任からの3年間を「しんどかったですけど、若い選手が成長してくれたことは僕もわくわくしていたし、楽しさもあった。藤浪が最後勝ってくれたし、やっと(手応えを)つかんでくれたとかね」と寂しそうな表情で振り返った。

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