巨人 ドラ1候補は根尾筆頭 坂本勇ら野手主力軒並み30代、若返りを

[ 2018年10月11日 05:30 ]

大阪桐蔭の根尾
Photo By スポニチ

 巨人はドラフト1位候補として大阪桐蔭・根尾を筆頭候補に挙げている。遊撃を中心に三塁や外野を守れるユーティリティープレーヤー。10年以上正遊撃手を託されてきた坂本勇は、来季31歳シーズンを迎える。外野手も亀井、長野、陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)と主力が軒並み30代で、若返りを図るチームは次世代のスター候補を模索している。

 高校通算32本塁打の根尾は投げては最速150キロを誇り、二刀流としての評価も高い。夏の甲子園では6試合で打率.429、3本塁打、5打点。投手としても2試合に登板し、春夏連覇に貢献した。高橋監督の辞任に伴い、ドラフトまでにフロント体制の見直しも図られることが決まっているが、1位候補は根尾を中心に絞られていくとみられる。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年10月11日のニュース