楽天 銀次のタイムリー二塁打で逆転勝利!茂木、3打点の活躍

[ 2018年7月31日 22:11 ]

パ・リーグ   楽天6―4オリックス ( 2018年7月31日    京セラD )

<オ・楽>8回無死満塁、右線に2点適時二塁打の銀次(撮影・井垣 忠夫)
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 楽天が8回に銀次のタイムリー二塁打など打者一巡の猛攻で4点を奪い逆転勝ち。7月最後の試合を勝利で飾り、7月は12勝7敗で終え、5位オリックスとのゲーム差は3・5に縮まった。

 楽天は2回、2死一、二塁で茂木が左中間フェンス直撃の適時二塁打で2点先制。6回に逆転を許したが、2点を追う8回、無死二、三塁で茂木の右前適時打で点。続く島内が四球で出塁して無死満塁とすると、今江の押し出し死球で同点。続く銀次が右方向へ勝ち越しの2点適時二塁打を放ち、逆転に成功した。茂木は2安打3打点の活躍。

 先発の則本は6回115球を投げて、8安打4失点、8奪三振で降板。2番手で登板し、7回の1イニングを無失点で抑えた宋家豪が今季3勝目をマーク。ハーマンが、今季13セーブ目をマークした。

 オリックスは、先発の金子が5回108球を投げて、6安打2失点で降板。その後6回に一度は逆転に成功するが、4番手に登板した吉田が8回に1アウトも取れず、4失点と炎上した。

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