巨人・吉川尚 初回先制二塁打&2回3ラン 2の2もう4打点

[ 2018年7月31日 18:47 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2018年7月31日    横浜 )

<D・巨>2回2死一、二塁、右越え3ランを放つ吉川尚(撮影・会津 智海)
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 巨人は吉川尚輝内野手(23)が2回までに2打数2安打4打点の活躍を見せた。

 初回の先制二塁打に続き、2回の第2打席だった。重信の適時打で1点を追加し、なおも2死一、二塁から井納の甘いフォークを豪快に引っ張った。打球はライナーで右翼席に一直線。この日、4打点の活躍で、5―0と内海を援護。

 初回のタイムリー二塁打の時には「つなぐ意識で打席に入りました。ランナーが走っていたので、打球がいいところに飛んでくれて良かったです」とコメント。さらに3ランについては「ファーストストライクから積極的に打ちに行こうと思っていました。芯でとらえられましたが、打球が低かったので入るとは思いませんでした」と語っていた。

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