【北神奈川】慶応エース生井 涙の粘投「昨夏は自分が炎上して…」

[ 2018年7月31日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会北神奈川大会決勝   慶応7―5桐光学園 ( 2018年7月30日    横浜 )

<慶応・桐光学園>力投する慶応・先発の生井(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 序盤にリードを奪うと、準決勝・東海大相模戦から中2日の慶応・生井が粘った。7回までは4安打1失点。8回途中につかまり始めて抑えの渡部に後を託したが、試合をつくった。

 昨夏準々決勝、同じ桐光学園を相手に先発。1回もたず5失点した。「昨夏は自分が炎上して先輩たちの夏を終わらせてしまった。いろんな悔しい気持ちを思い出した」と涙の理由を口にした。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年7月31日のニュース