巨人・内海 1418日ぶり完封4勝目 お得意様DeNA料理

[ 2018年7月31日 20:45 ]

セ・リーグ   巨人6―0DeNA ( 2018年7月31日    横浜 )

<D・巨>5回2死二、三塁、筒香を中飛に打ち取りガッツポーズする内海(撮影・荻原 浩人)
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 巨人の内海哲也投手(36)がDeNA相手に6安打無失点と好投し、14年9月12日のDeNA戦(東京D)以来、1418日ぶりの完封勝利で4勝目(2敗)を挙げた。

 2回までに5点の援護をもらった左腕は、要所を締める投球で最後まで得点を許さなかった。14年にマークした2度の完封勝利はいずれもDeNA戦。完投もそれ以来だった。

 打線は16安打で1番・重信と2番・吉川尚がそれぞれ3安打ずつの全6打点の活躍。チームは連敗を2で止めた。

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