平成の甲子園決勝 思い出に残る1位は「横浜・松坂ノーノー」 2位はあの名勝負

[ 2018年7月31日 08:30 ]

キャッチボール中に笑顔を見せる松坂(撮影・椎名 航)
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 スポニチアネックスでは「あなたの思い出に残る平成の甲子園決勝」アンケートを実施。1位は横浜・松坂が京都成章相手にノーヒットノーランで春夏連覇を達成した98年の第80回大会が選ばれた。

 2位は早実・斎藤と駒大苫小牧・田中が投げ合い、延長引き分け再試合となった06年の第88回大会が入った。3位は日本文理が9回に中京大中京の堂林を攻め、あと1点及ばなかった09年の第91回大会。4位は「がばい旋風」で佐賀北が広陵・野村から逆転満塁本塁打した07年の第89回大会で、5位は松山商のタッチアップ阻止の本塁送球が印象深い96年の第78回大会だった。

 ≪聖地踏む代表校史上最多≫甲子園大会に出場する代表校数56は史上最多。第80回、90回記念大会の55校を塗り替えた。第80、90回大会は例年2チームが出場する北海道、東京に加え、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫を2代表に。100回目の今回は福岡も南北2代表となった。

 ≪公立校は8校≫公立校で出場切符を得たのは白山など8校。記念大会で出場枠は増えたが、昨夏の8校と変わらなかった。丸亀城西は13年ぶり、常連の明徳義塾を下した高知商は12年ぶりの復活。

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