ロッテ・石川 肩に違和感?登録抹消へ プロ野球ワーストタイ、1イニング11安打浴び10失点KO

[ 2018年7月31日 17:22 ]

パ・リーグ   ロッテ1―14日本ハム ( 2018年7月31日    釧路 )

<日・ロ>ロッテの先発投手・石川は1回途中10失点で降板(撮影・高橋茂夫)
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 ロッテの石川歩投手(30)が31日の日本ハム戦(釧路)に先発し、ともに自身プロワーストの0回2/3、10失点KOされた。立ち上がりから直球が走らず、6連打を含む11安打を浴びた。1イニング11被安打は1986年の高橋一彦(大洋)に並ぶプロ野球ワーストタイで、リーグ新記録となった。

 「序盤に(試合を)壊してしまった。(原因は)肩じゃないかと思います。(症状は)前回ほどではなかったけどありました…」

 24日のソフトバンク戦(京セラドーム)でも肩に力が入りにくい症状を訴え2回で降板していた。プロでは「初めてです」という症状だといい、試合後、井口資仁監督はコーチ陣と話し合った末に「一度飛ばします」と明言。1日にも出場選手登録を抹消されることになった。

 チームは3連敗で借金1とし、さらに先発の柱が離脱の緊急事態となってしまった。

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