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巨人・内海 志願続投で1418日ぶり完封「終わった〜っていう感じ」

セ・リーグ   巨人6―0DeNA ( 2018年7月31日    横浜 )

<D・巨>完封勝利を飾った内海 (撮影・荻原 浩人)
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 巨人の内海哲也投手(36)がDeNAを6安打に抑え、14年9月12日のDeNA戦(東京D)以来、1418日ぶりの完封勝利で4勝目(2敗)を挙げた。

 味のある130球だった。9回2死。代打・神里をカーブで空振り三振に斬ると、左拳を高々と突き上げた。「いやもう、最高です。もうできないと思っていた。うれしいです。終わった〜ていうか感じ」。2回までに5点の援護をもらった左腕は、要所を締める投球で最後まで得点を許さなかった。14年にマークした2度の完封勝利はいずれもDeNA戦。完投もそれ以来だった。

 115球を投げていた8回終了後には斎藤コーチから「行けるか?」と交代を打診されたが、「行かせてください」とこだわった。「しんどかったです。毎試合最後という気持ちで投げている。一回失敗したら2軍に行かされる。絶対に生き残ってやると」。11、12年に最多勝に輝いた36歳のベテラン左腕が矜持(きょうじ)をにじませた。 試合速報

[ 2018年7月31日 20:58 ]

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