ロッテ・井上 今季5度目の猛打賞で7月締め 自身初と月間MVPの有力候補に

[ 2018年7月31日 17:32 ]

パ・リーグ   ロッテ1―14日本ハム ( 2018年7月31日    釧路 )

<日・ロ>9回1死三塁、適時打を放つ井上(撮影・高橋茂夫)
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 ロッテの井上晴哉内野手(29)が、31日の日本ハム戦(釧路)で適時打を含む今季5度目の猛打賞をマークし、絶好調だった7月を締めくくった。

 「鳥越(ヘッド)コーチから“どんな状況だとしても4番の姿を見せろ”と言われ、下を向かずにやれた」

 初回に先発の石川が10失点し、大量ビハインドの展開だったが、0―14の9回1死三塁、日本ハム・白村から左前適時打し、零封負けは阻止した。

 これで7月は70打数28安打の打率・400、7本塁打、23打点と爆発。自身初となる月間MVPの有力候補に名乗り出た。

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