ロッテ石川、初回で10失点…1イニング11被安打はプロ野球ワーストタイ記録

[ 2018年7月31日 16:01 ]

パ・リーグ   ロッテ1―14日本ハム ( 2018年7月31日    釧路 )

<日・ロ>ロッテの先発投手・石川は1回途中10失点で降板(撮影・高橋茂夫)
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 ロッテ石川歩投手(30)が31日、釧路で行われた日本ハム戦に先発したが、初回にハム打線の猛攻に遭い10失点KO。1イニングを投げきることができずに降板した。

 1死一、二塁で4番中田に適時打を浴び先制点を許すと、満塁から6番アルシアに左翼フェンス直撃の走者一掃二塁打、9番中島の二塁強襲打で追加点を許す。打者一巡してから2番松本、3番近藤、4番中田に連続タイムリーを浴びて10失点。5番レアードの投ゴロでやっと2死を取った場面で降板した。

 1イニングの被安打11はパ・リーグのワースト記録。プロ野球でもセ・リーグの大洋・高橋一彦(86年6月3日、広島戦)と並ぶ不名誉記録となった。

 ▼これまでのパ・リーグイニング最多被安打 近鉄・ミラッキ(97年6月27日)と楽天・片山博視(11年6月5日)の10被安打

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