ハム 濃霧で道内ドタバタ移動 一度引き返し…中田「しんどいよ」

[ 2018年7月31日 05:30 ]

日本ハムナインを乗せた釧路への振り替え便(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムは30日、北海道の新千歳空港から空路で釧路に移動したが、濃霧による視界不良で着陸できないトラブルに見舞われた。ナインは上空で5〜10分待機。結局出発地に引き返して、再び振り替え便を利用するドタバタの移動となった。

 午後5時すぎ。2度目のフライトで、霧に煙る釧路空港に降り立った中田は「しんどいよ。(飛行機で出発地に引き返した)経験はない」と苦笑した。新千歳から午後1時20分発の便で同2時すぎには到着する予定が、Uターンして同4時発に乗り換え。移動距離は1往復半で約900キロだ。選手会長の中島も「初めての経験。疲れました」と語った。

 栗山監督は札幌から電車移動のため難を逃れた。首位・西武を3ゲーム差で追う2位のチームが、釧路ならではの洗礼を受けた。 (山田 忠範)

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