阪神、広島戦の連敗6で止めた!甲子園の連敗も5でストップ!北條、3安打3打点の活躍

[ 2018年7月25日 21:20 ]

セ・リーグ   阪神6―3広島 ( 2018年7月25日    甲子園 )

<神・広(13)>4回2死一塁、北條は左越えに適時二塁打(撮影・井垣忠夫)
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 阪神は、北條の3安打3打点の活躍11安打6得点で勝ち、対広島の連敗を6で止めるとともに、甲子園での連敗も5で止め、7月4日以来の本拠地での勝利を挙げた。

 阪神は、初回に先制を許すものの、3回1死一、二塁で北條の左前適時打で追いつく。さらに伊藤の右前適時打で逆転に成功。その後、チャンスが広がり2死満塁でナバーロの右前適時打で2点追加した。4回には、2死一塁で北條が左方向へタイムリー二塁打で追加点。6回にも、1死二塁で原口の左前適時打で加点した。

 投げては、先発の才木が5回0/3、94球を投げて、4安打3失点の投球で3勝目をマークした。才木が降板後は、能見、藤川、桑原、ドリスと無失点リレー。ドリスは今季21セーブとなった。

 金本監督は「長かった。申し訳ない気持ちでいっぱい」とほっとしたように語った。

 広島は、先発の九里が4回75球を投げて、8安打5失点と振るわず今季3敗目。打線も初回に、松山の中前適時打で先制するが、3回に逆転されるとその後は、5回、6回に1点ずつ返すも反撃は及ばなかった。チームの連勝も4で止まった。

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