【東千葉】木更津総合V3 野尻が11安打浴びながら2失点完投&2安打

[ 2018年7月25日 13:24 ]

第100回全国高校野球選手権記念東千葉大会決勝   木更津総合10―2成田 ( 2018年7月25日    ZOZOマリン )

<成田・木更津総合>木更津総合の先発・野尻(撮影・沢田 明徳)
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 木更津総合が成田を下し、3年連続7度目の甲子園出場を決めた。

 1点を追う2回に6番・太田が逆転2ランを放つなど2発12安打の猛攻が際立った。

 投げては背番号5の右腕・野尻が「4番・投手」で先発。11安打されながらも2失点完投と力投し、4番としても2安打をマークした。大会直前に投手へコンバートされる中、投打にフル回転。「1年生からベンチに入れてもらって、良い経験をさせてもらった。今度は自分が良い思いをさせようという気持ちで頑張った」と笑顔で振りかえった。

 五島卓道監督は「エースがしっかり投げて3、4番が打つのが木更津総合のスタイル。それができた」とナインを称えた。

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