三菱重工神戸・高砂 エース守安8回力尽く「来年悔しさ晴らしたい」

[ 2018年7月25日 05:30 ]

スポニチ後援第89回都市対抗野球決勝   三菱重工神戸・高砂0―2大阪ガス ( 2018年7月24日    京セラD )

力投する三菱重工神戸高砂・守安(撮影・吉田 剛)
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 息詰まる投手戦を演じた三菱重工神戸・高砂の先発・守安だったが、0―0の8回に力尽きた。

 先頭・青柳に中前打を許し、1死二塁から峰下に先制の中前打を打たれて降板。大会を通じての奮闘で久慈賞に輝いたが「勝負どころで粘りきれないのは力のなさ。来年は悔しさを晴らしたい」と誓った。富光男監督は「守安は持ち味を出してよく投げた。課題は打線。宿題が残った」と無念の表情で話した。

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