【福岡】センバツ8強の東海大福岡が4回戦でサヨナラ負け 9回に6失点の大逆転

[ 2017年7月17日 13:37 ]

第99回全国高校野球選手権福岡大会4回戦   折尾愛真7―6東海大福岡 ( 2017年7月17日    北九州市民 )

<東海大福岡・折尾愛真>9回浦に折尾愛真の 平戸(右)にサヨナラ打を打たれ、マウンドに しゃがみ込む東海大福岡の安田
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 今春のセンバツ出場校、東海大福岡が、折尾愛真に6―7で逆転サヨナラ負けを喫し、4回戦で姿を消した。6―1で迎えた9回に「どこかで早く終わりたいという気持ちがあった」と右横手投げのエース・安田大将(3年)が折尾愛真打線につかまった。

 2死一塁から4連打と内野ゴロで1点差に追い上げられ、さらに2死満塁でサヨナラ二塁打を打たれ、5点差をひっくり返された。「安田は外角一辺倒になった。もっと思い切って内角を突かないと。勝ったと安心はしていなかったが、野球は分かりません」。春夏連続甲子園出場を逃した杉山繁俊監督は悔しさをにじませた。

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