【千葉】東海大市原望洋・金久保 今夏初登板は2回零封3K

[ 2017年7月17日 05:30 ]

第99回全国高校野球選手権千葉大会3回戦   東海大市原望洋9―0船橋二和 ( 2017年7月16日    ナスパ )

<東海大市原望洋・船橋二和>夏の大会初登板で力投する東海大市原望洋・金久保
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 今秋ドラフト候補の最速147キロ右腕、東海大市原望洋(千葉)・金久保が、船橋二和戦の6回から今夏初登板。144キロを計測した直球を中心に2回無失点、3奪三振も「(緊張で)硬くなって力が入りすぎた」と振り返った。

 夏に向けて「右足の沈み込みが理想の形」と日本ハム・大谷を参考にフォームを修正し、制球力が向上。2季連続の甲子園出場を狙う右腕は「これから強豪と当たるので照準を合わせていきたい」と話した。

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