力投ジョンソン、大谷との投げ合い制す「攻撃陣が頑張ってくれた」

[ 2016年10月22日 22:41 ]

SMBC日本シリーズ第1戦 ( 2016年10月22日    マツダ )

<広・日>6回2死一塁、田中賢の打球を好捕するジョンソン
Photo By スポニチ

 SMBC日本シリーズ(7回戦制)が22日、マツダスタジアムで開幕。25年ぶりの同シリーズ出場となった広島は、先発のジョンソンが6回2/3を8安打1失点と粘投。日本ハム・大谷との投げ合いを制して1勝を手にした。

 試合終了後のインタビューでジョンソンは「チーム一丸で勝った試合。あとの質問は(一緒にお立ち台に上がった)松山が歌ってからに答えたいと思います」とムチャ振りするなど、ご機嫌だった。

 3回には「ハム打線は粘り強く、コーナーを突いたが球数を使って歩かせる場面があった」と2番中島、3番岡を連続四球で歩かせたが「決めきらないといけない場面でしっかりとした球を投げることができた」と4番中田をゲッツーに仕留めた。

 中盤には顔面付近に飛んだ打球を好捕。ヒヤリとする場面だったが「強い打球だったので本当に怖かった」と振り返った。

 二刀流の大谷と直接対決。大谷については「オールラウンドで素晴らしい選手だと思う」と評し「きょうはウチの攻撃陣が頑張ってくれた」と味方の援護に感謝していた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年10月22日のニュース