レスリング伊調馨、日本シリーズ開幕戦で始球式「五輪とは違う緊張感」

[ 2016年10月22日 18:35 ]

始球式を行った伊調馨
Photo By スポニチ

 リオデジャネイロ五輪レスリング女子58キロ級金メダリストで20日に国民栄誉賞を授与された伊調馨(32)が、22日にマツダスタジアムで行われたプロ野球・日本シリーズ第1戦、広島―日本ハムで始球式を務めた。

 女子史上初の五輪4連覇を達成した伊調は背番号「4」の入った広島のユニホーム姿で登場。雨の中、ワンバウンド投球を披露した。

 始球式前のインタビューでは「とても緊張していますが、このような光栄な場に呼んでいただいたので頑張ろうと思います。オリンピックとは違う緊張感があります。試合前のピリピリとした空気が伝わってきます」とコメントした。

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年10月22日のニュース