智弁学園、大阪桐蔭など8強 センバツへ前進 秋季近畿大会が開幕

[ 2016年10月22日 17:37 ]

 来春の選抜高校野球大会の出場校を決める重要な資料となる秋季近畿大会は22日、和歌山市紀三井寺運動公園野球場で開幕して1回戦3試合が行われ、今春の選抜大会を制した智弁学園(奈良)や大阪桐蔭、神戸国際大付(兵庫)が勝ち、準々決勝に進出した。

 智弁学園は京都翔英を6―4で下し、大阪桐蔭は龍谷大平安(京都)に7―0で7回コールドゲーム勝ち。神戸国際大付も近江(滋賀)に9―0の7回コールドゲームで圧勝した。

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