吉川晃司、日本シリーズ開幕戦で国歌独唱 黒のスーツ姿で登場

[ 2016年10月22日 18:27 ]

日本シリーズ開幕戦で国歌独唱する吉川晃司
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 歌手で俳優の吉川晃司(51)が22日にマツダスタジアムで行われたプロ野球・日本シリーズ第1戦、広島―日本ハムで国歌独唱を行った。

 黒色のシャツと黒色のスーツ姿で登場。マイクを握り締め、深くて伸びのある歌声で来場者を魅了した。

 吉川は広島県出身で大のカープ党。9月に25年ぶりにセ・リーグ優勝を決めたときには「カープ優勝!イエ~イ!それはもう、広島で生まれ育った人間にとって、うれしくない人間はいないですよ。感無量です。広島が元気になります。それが何よりです。カープは我々の勇気、元気の源。故郷の象徴です。1975年、小学生だった私も、カープの初優勝を見て、勇気と元気をもらいました」と歓喜した。

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