明大先勝、23日勝てば春秋連覇 法大は快勝 東京六大学

[ 2016年10月22日 18:04 ]

 東京六大学野球リーグ第7週第1日は22日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、明大は立大に3―2で先勝して春秋連覇にあと1勝とした。23日に勝てば勝ち点4となり、同3で優勝の可能性を残す早大か慶大に勝ち点で並ばれても勝率で上回る。立大は2位以下が決定。法大は東大に8―0で大勝した。

 明大は中日ドラフト1位指名の柳が完投で今季5勝目、通算23勝目を挙げた。12三振を奪い、奪三振数がリーグ歴代8位の338となった。法大の菅野は初完封。

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