6日DeNA戦で復帰登板 館山完全復活を宣言「150キロ出た」

[ 2016年7月5日 08:40 ]

炎天下の神宮外苑でキャッチボールをする館山

 6日のDeNA戦(横浜)で復帰登板するヤクルト・館山が完全復活を宣言した。4月20日に右肘関節遊離体摘出とクリーニング手術を受け、2カ月半で1軍復帰。神宮の室内練習場で汗を流し、「(イースタンで)150キロも何度か出している。(中10日ではなく)毎週期待に応えられるように全力で投げたい」と誓った。

 先発陣は腰痛の小川、右肩違和感の原樹の復帰のメドが立っていない。真中監督は「病み上がりだが、彼が戻ってくることでチームの雰囲気も変わるだろう」と期待を寄せた。

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