打者大谷対策 梨田監督が内角低め指令「崩すとすれば足元」

[ 2016年7月5日 05:30 ]

梨田監督(右)がオコエを前にお手本を見せる

 5日からの日本ハム戦に向けて、楽天の梨田監督が打者・大谷対策として投手陣に「崩すとすれば足元」と内角低めを攻めるよう指令した。

 今季10本塁打を放っている要因を「内角への球が甘くなっている」と分析。その上で「右投手はカットボール。左投手はシュートやツーシームで膝元を突けば自打球もある」とした。5日は年に1度の山形開催。球団創設以来、山形では5戦全敗だが、大谷斬りで日本ハムの連勝も不名誉な記録も止める。

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