中日・ビシエドやっちゃった…ユニ忘れ背番号「103」で出場

[ 2016年7月5日 18:40 ]

<中・広>中野ブルペン捕手のユニホームで試合に出場するビシエド、背番号は103

セ・リーグ 中日―広島

(7月5日 富山)
 中日のビシエド内野手(27)が5日、富山市民球場アルペンスタジアムで行われたホームでの広島12回戦に自身のユニホームを忘れ、中野栄一ブルペン捕手(41)のユニホームを借りて試合に出場するハプニングがあった。

 「4番・一塁」で先発出場したビシエドだが、着ていたユニホームにあったのは本来の背番号「66」ではなく3桁の「103」で、背番号の上には「NAKANO」の文字。1メートル85、体重108キロと巨体のビシエドだけに、現役時代に1メートル88、95とやはり大柄だった中野ブルペン捕手から貸してもらって出場した。

 試合前には凡ミスを犯したビシエド。それでも2回、先頭で打席に入ると左翼線を突破する二塁打で出塁し、中前打でナニータが続いた無死一、三塁から福田の併殺打の間に本塁生還を果たして先制。この日の試合でチームの初安打、初長打、初得点を記録して試合では面目を保った。

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