西武 岸、8回1失点好投実らず 元同僚涌井の9回1失点称賛

[ 2016年7月5日 22:27 ]

パ・リーグ 西武1―2ロッテ

(7月5日 QVCマリン)
 西武の岸は8回1失点と好投したが、3カ月ぶりの白星とはならなかった。2回に2四球で招いた2死一、三塁から加藤に先制打を許したが、その後は8回まで無失点で粘った。この日は延長10回にサヨナラ負けしたが「ああいう投球をしていればチームは勝てる」と自身の投球については前向きに捉えた。

 かつて西武でチームメートだった涌井との初の投げ合いでは一歩も引かなかった。それでも「ボール先行になったのもわずかだし、さすがだな」と無四球で9回1失点だった後輩をたたえた。

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