ソフトB 武田でも連敗止められず、7回途中3失点3敗目

[ 2016年7月5日 22:26 ]

パ・リーグ ソフトバンク0―3オリックス

(7月5日 京セラD)
 ソフトバンクの武田は粘りきれず、7回途中3失点(自責点2)で3敗目を喫した。チームの連敗が今季初の4となり「(連敗を)止めたい気持ちはあったけど」と悔しそうだった。

 1回に2死二塁からT―岡田に先制二塁打を浴び、3回には暴投で追加点を許した。中盤は踏ん張ったが、0―2の7回1死二塁から若月に右翼線に落とされて手痛い3点目を奪われ、その後2死一、二塁としたところで降板した。自身2連敗となったが、次回登板に向け「頑張ります」と気持ちを切り替えた。

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