ダル、リハビリ登板で3回途中5K!2A戦、2安打3失点

[ 2016年7月5日 09:55 ]

傘下マイナー2Aフリスコの一員として、故障離脱後初めてのリハビリ登板に臨むレンジャーズのダルビッシュ

 右肩の違和感で故障者リスト(DL)入りしているレンジャーズのダルビッシュ有投手(29)が、傘下2Aフリスコの一員として4日(日本時間5日)のノースウエストアーカンソー戦に先発した。

 離脱後初めてのリハビリ登板となったダルビッシュは、フォームを確認するように投げた立ち上がりは8球連続ボールと乱れたが、徐々に安定。失策も絡んで1点を失ったがその後は三者連続三振を奪った。2回にも2安打と暴投で追加点を許し、3回は先頭に四球を与えて降板。2回0/3、42球を投げて2安打3失点(自責2)で、3四球5三振。最速は93マイル(約150キロ)だった。

 もう1試合リハビリ登板を挟み問題がなければ球宴明け初戦、15日(同16日)からのカブス3連戦でメジャー復帰させる見通し。ダルビッシュは右肘手術から復帰3戦目となった6月8日のアストロズ戦で右肩付近の張りを訴えてDL入りしていた。

 ▼ダルビッシュの話 前回より力を入れて、それに関しては良かったです。(最速は)チームのガンだと95マイル(約153キロ)。それくらいかなと。

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