オランダ代表 選手大半はカリブ海のキュラソー島出身

[ 2016年7月5日 05:31 ]

オランダ代表としてプレーするバレンティン

侍VSオランダ11月に強化試合

 オランダ代表の大半がヨーロッパの本国でなく、南米のベネズエラ北方沖のキュラソー島出身だ。前回13年WBCでも、シモンズ(エンゼルス)、バレンティン(ヤクルト)ら野手のほとんどが同島出身だった。

 グリゴリアス(ヤンキース)、バンデンハーク(ソフトバンク)はともに本国出身。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年7月5日のニュース